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表示マニュアル & Tips

カレンダーを表示させてみる

  • ブラウザーのアドレス入力欄にカレンダー表示のCGIを直接入力します。
  • http://www.xxx.jp/cgi-bin/calendar/calendar_display.cgi?sample
    (あなたがアップロードした場所と calendar_display.cgi の名称を変更した場合は違う指定になります)
  • sampleのところには登録した対象名を入力します。
    対象名を複数指定すると複数の対象のカレンダーを表示することができます。(例: ?tokyo+nagoya)
  • カレンダーが表示されればOKです。
  • 実際にホームページでリンクさせる場合はリンク先として上記のアドレスを指定します。
  • カレンダーが表示されない場合は今までの手順に間違いがないか確認して下さい。
  • CGiプログラムのパーミッションは正しいですか?
  • 管理者用プログラムはうまく動きましたか?

オプション一覧

  • 上記でアドレスを入力したときに?以降に記述した項目を引数(ひきすう)といいます。
  • 引数を指定することにより色々なオプション項目を指定して表示させることができます。
    オプションを複数指定する場合は半角の + で区切って続けて記述します。(例: ?tokyo+nagoya)
  • 引数の1番目は表示させる対象(状況ID名)を指定します。管理者メニュー画面の上の「対象(状況):」の選択肢の括弧書のID名です)
    以下 xxxx は状況ID名を表します。
    対象名を複数指定すると複数の対象のカレンダーを表示することができます。(例: ?tokyo+nagoya)
    対象名を指定する場合は後ろに ! を付けると指定したテキストが含まれる対象名が全て表示されます。( ! のみを指定すると全てを表示します)
    (例: ?xxxx!  xxxxが含まれる対象を表示)
  • 表示させる対象のタイプを指定することができます。
    対象名の後に初期設定のタイプ No.またはタイプID で続けて記述します。
    (例: ?xxxx:2:3:5 対象名 xxxx のタイプNo. 2,3,5 を表示、?xxxx:dog:cat 対象名 xxxx のタイプID dog,cat を表示)
    タイプID を指定する場合は後ろに ! を付けると指定したテキストが含まれるタイプIDが表示されます。( ! のみを指定するとタイプIDが指定されているもの全てを表示します)
    (例: ?xxxx:dog! 対象名 xxxx のタイプID に dog が含まれるものを全て表示)

  • 表示させるタイトルを指定することができます。対象名の後に何番目+!で指定します。(1〜)
    (例: xxxx:1!dog+xxxx:2!cat 対象名 xxxx のタイプID が dogとcatのものを表示、タイトル表示はそれぞれ1番目、2番目のタイトルです)

    タイトルを指定する場合は「初期設定」でカレンダー表示のタイトル?の指定で半角の,で区切って複数指定しておきます。その内の何番目を指定します。
  • Tips 対象名、タイプIDを系統的に付けると高度な表示が可能です。 (例) 以下のように対象名、タイプIDを付けます( xxx は任意)
    対象名タイプID
    abc_xxxosaka_xxx
    tokyo_xxx
    def_xxxosaka_xxx
    tokyo_xxx
    xyz_xxxosaka_xxx
    tokyo_xxx
    (表示例: abc_!:tokyo_! 対象名に abc_ が含まれ且つタイプIDに tokyo_ が含まれる状況カレンダーを表示)

  • Tips 日数指定で表示させる場合に何日間を表示させるかを指定できます。(初期値は10日)
    (例) 15dp 15日間を表示します /cgi-bin/calendar/calendar_display.cgi?test+_DK+15dp
    この指定は携帯電話用に表示させる場合の日数指定指定にも共通で使えます。

  • 引数の2番目以降は以下のように指定します(順不同)。

  • L:english 曜日を英語の3文字でします。

    20days 本日から20日間のカレンダーを表示します。20は任意の日。

    4mon 本日から4月までのカレンダーを表示します。4は任意の月。

    2 数字のみを指定します。当月から2ケ月間のカレンダーを表示します。2は任意の月数。(期間を指定しない場合は3ケ月間表示します)
    表示形式が日数指定表示の場合は何日間を表示するかを指定できます(指定しない場合は7日間)

    _D? ? で指定したテンプレートを使用してカレンダーを表示します。(T:タブ横表示、X:タブ縦表示、H:横七曜表示、V:縦七曜表示、W:タブ七曜表示、I:携帯表示、Y:営業日表示、K:日数指定表示)

    年月M最終日 指定した年月のタブ表示カレンダーを表示します。例:200410M31(最終日を省略するとその月の最終日)

    _NL_ カレンダーの状況表示から予約フォームへリンクさせません。単に状況を表示させたい場合に指定します。

    _NB_ カレンダーの状況表示の「戻る」を表示させません。

    _COL_色設定ファイル番号 カレンダーの状況表示を標準の色設定ファイル以外の設定ファイルを使って表示したい倍委に指定します。
    (例:_COL_5 色設定ファイルの calendar_col5.cgi を使って表示する)

    I年月日 指定した年月日から携帯用、日数指定でカレンダー表示します。例:I20041001(月日が1桁の場合は前に0を埋めて下さい)

  • 複数のオプションを指定する場合は半角の+で区切って続けます。
  • 例:http://www.xxx.jp/cgi-bin/calendar/calendar_display.cgi?sample+20days+english

予約フォームにパスワードを設定

  • Tips カレンダー表示から予約フォームに進む際に設定されたパスワードを入力させることができます。
  • マスター管理者の「初期設定」画面で設定します。
  • 入力してもらうパスワードを指定します。
    パスワード入力画面のHTMLソースをサーバーのルートから指定します。(指定しないと標準の画面で入力)
    カスタムの入力画面は標準のHTMLフォームを参照して作成してください。

パスワードチェックなしからチェックありに移行する

  • 設定プログラムを修正(パスワードファイルを指定)しアップロードします

    calendar_set.pl
    パスワードファイルのファイル名 パスワード認証をしない場合は $p_name='';( $p_name='.htpasswd';)
    $p_name='.htpasswd';


  • 編集画面を呼び出します。
    ブラウザのアドレス指定欄に whats_edit.cgi が実行できるアドレスを入力して実行させます。
    例:http://www.xxxx.co.jp/cgi-bin/calendar/calendar_edit.cgi
    (あなたがアップロードした場所と calendar_edit.cgi の名称を変更した場合は違う指定になります)

    スーパーバイザーのID、パスワードが要求されます、入力後送信するとスーパーバイザーのID、パスワードが登録されます。

  • 次に管理者画面をスーパーバイザーのIDで呼び出します。
    ブラウザのアドレス指定欄に calendar_edit.cgi が実行できるアドレスを入力して実行させます。
    例:http://www.xxxx.co.jp/cgi-bin/calendar/calendar_edit.cgi?id:super

    管理者画面が表示されたらパスワードの編集を実行し管理者のID、パスワードを登録して下さい。

スーパーバイザー、管理者パスワードを忘れてしまったら

  • 管理者パスワードを忘れてしまった時は、スーパーバイザーのパスワードでログインし管理者パスワードを編集します。
  • スーパーバイザーのパスワードでログインするには以下のようにオプションを指定し管理者メニューを呼び出します。
     例:http://www.xxxx.co.jp/cgi-bin/calendar/calendar_edit.cgi?id:super
     (あなたがアップロードした場所と calendar_edit.cgi の名称を変更した場合は違う指定になります)
     管理者画面が表示されたらパスワードの編集を実行し古い管理者のID、パスワードを削除し新たにID、パスワードを追加して下さい。

  • スーパーバイザーのパスワードも忘れてしまった時は以下の様に、setup.cgi を実行してスーパーバイザーのID、パスワードを再設定します。
     例:http://www.xxxx.co.jp/cgi-bin/calendar/setup.cgi?pass
    この様に setup.cgi は再インストールやスーパーバイザーのID、パスワードの再設定が行えますので、インストール終了後は setup.cgi のファイル名を変更しておくかパーミッションを実行権限がないものに変更しておいて下さい。
    そして、 setup.cgi の実行が必要になったときに元に戻して実行するようにして下さい。

管理者メニューにスーパーバイザーのID、パスワードでログインする

  • 編集画面を呼び出します。
    calendar_edit.cgi に引数として ?id:super を付加して実行します。
    ブラウザのアドレス指定欄に以下のように入力して管理者画面を呼び出します。
     例:http://www.xxxx.co.jp/cgi-bin/calendar/calendar_edit.cgi?id:super
     (あなたがアップロードした場所と calendar_edit.cgi の名称を変更した場合は違う指定になります)

     スーパーバイザーのID、パスワードを入力してログインします。

  • 通常のマスター管理者、管理者の処理が実行できます。

バージョンアップの仕方について

  • 最新のバーションをダウンロードして解凍します。
    現在稼働しているサーバー上のプログラムが存在するディレクトリに setup.cgi のみを上書きでアップロードします。
  • setup.cgi のパーミッションを実行権限のあるパーミッションに変更します。
  • 以上の作業が終了した後に、ブラウザのアドレス入力欄にセットアッププログラム名を入力し実行させます。
    例: http://www.yyy.co.jp/cgi-bin/calendar/setup.cgi
  • 実行の結果以下の画面が表示されます。



  • 最新のバーションをダウンロードして解凍したファイルをフォルダーを含めて全て現在稼働しているサーバー上のプログラムが存在するディレクトリに上書きでアップロードします。
  • 再度ブラウザのアドレス入力欄にセットアッププログラム名を入力し実行させます。
    例: http://www.yyy.co.jp/cgi-bin/calendar/setup.cgi
  • 「アップデートが完了しました」が表示されれば終了です。



現在稼働中のサーバーから別のサーバーに移行します

  • 現在のデータを活かすために旧サーバーの状況名(状況ID)以下のディレクトリをダウンロードして保存しておきます。
    (ディレクトリ /cgi-bin/calendar/calen_d の下に状況名(状況ID)のディレクトリがあります。インストールしたディレクトリが違う場合は違う場所になります)
  • 最新のプログラムをダウンロードし新しいサーバーに旧サーバーへのインストールと同じやり方でインストールします。
  • 制限解除キーを再取得してください。(制限解除キーには使っているサーバー情報が含まれていますので同じキーを使うことはできません、またキーには有効期限がありますので以前に取得したキーを使うこともできません)
    制限解除キーは2回まで取得できるようになっています。
  • 状況を複数登録している場合はスーパーバイザー管理者メニューから制限解除処理を行って下さい。
  • 状況名(状況ID)を登録するときに旧のサーバーに登録した同じ状況名(状況ID)で登録します。状況名(状況ID)だけ状況名(状況ID)追加を繰り返します。
  • 最初に旧サーバーからPCにダウンロードしてきた状況名(状況ID)以下のディレクトリから必要なファイルを新サーバーの同じ場所に上書きでアップロードします。
    (必要なファイルがわからない場合は全てのファイル、ディレクトリを新サーバーの同じ場所に上書きでアップロードしてください)
  • もし上書きでアップロードできないサーバーの場合はファイルを一度削除してからアップロードして下さい。
  • 予約フォームがディレクトリ /cgi-bin/calendar/calen_d の下以外に存在するときは同じディレクトリにアップロードします。
    フォームマスター管理者の「高度初期設定」でテンプレートファイルの場所がうまく設定できているか確認します。
  • スーパーバイザー管理者メニューから制限解除処理を行って下さい。(状況を複数登録している場合は最初と最後に2回制限解除処理を行うことになります)
  • 旧サーバーと同じように動作するか確認してください。

設定プログラムファイルで実現できる機能&Tips


# カレンダー自動表示 設定ファイル(Copyright Shigeru Uchida 2009/02/14)
$ver='Calendar Ver 5.09';
$SERV=0;	#------変更不可
$mas_url='';
$HIGH=1;	# =1;(高度設定)、=0;(簡易設定)

# フォームメールプロの設定----------------
# サーバーOSがUnixでsendmailが使用できる場合はパス&ファイル名(プロバイダーまたは管理者に尋ねてください)
$sendmail='/usr/sbin/sendmail -t -oi -f';

# カレンダー表示のHTML書出し時の文字コードをセットします('euc'、'jis'、'sjis'、'' は='sjis')
$charset='';

# ドキュメントルートの下にCGIファイルが設置できるサーバーなら特に変更せずに動作するはずです
# サーバーがウインドウズ系の場合、ディレクトリの区切りが \ になる場合がありますのでご注意ください

# 下記24行目、作業用ディレクトリを作成するディレクトリを指定して下さい
# このスクリプトが存在するCGIディレクトリの直下に作成する場合は変更の必要はありません
# CGIディレクトリの直下以外に作成する場合はCGIが動作するサーバーのルートから指定してください
# 例:$dir_base='/htdocs/home/formmail/data/';  (最後の/は必ず付けてください)
$dir_base='';

# 作業用ディレクトリ名を指定します(特に変更の必要はありません)
$sdir='calen_d';

# データファイルのファイル名(セキュリティ上からも必ず変更してください)
$fd_name='calendar';

# 状況編集画面でタイプと状況の select ラインが合わない場合は $Type_line=1; または $Type_line=2; にセットします
$Type_line=0;

# 環境を自動判定しセット
# $docr_mk=2;(CGI以下のディレクトリにある画像、HTMLファイルがwebで参照できない)$docr_mk=1;(参照できる)
# $from_doc=''; をドキュメントルートから24行目作業用ディレクトリまでのパスを指定します
# 最後の/は必ず付けてください(例: $from_doc='/aaaa/bbbb/'; )
$docr_mk=1;
$from_doc='';

# ドキュメントルートの下にCGIファイルが設置できるサーバーなら必ず変更以外は特に変更せずに動作するはずです
# セキュリティ上から必ずあなた専用のオプションテキストを指定してください
$ENVP='envp';

# サーバーOS設定 自動認識しますが、できない場合は(Unix系) $OS=1; (Windows系)$OS=0;
$OS= $ENV{'PATH'}=~/\\/ ? 0:1;

# サーバーのドキュメント・ルート $ENV{'DOCUMENT_ROOT'} で取得できれば変更する必要はありません
# 例:$EN_DOC='/htdocs/home';  (最後の/は付けないで下さい)
$EN_DOC=$ENV{'DOCUMENT_ROOT'};

# プログラムのファイル名も含めた絶対パス情報 $ENV{'SCRIPT_FILENAME'} で取得できれば変更する必要はありません
# 例:$EN_SFN='/htdocs/home/cgi-bin/formmail/';  (最後の/は必ず付けてください)
$EN_SFN=$ENV{'SCRIPT_FILENAME'};

# cgiをフォームHTMLから呼び出すパス(ドキュメントルートから $ENV_SCR='/cgi-bin/formmail/';)
# $ENV{'SCRIPT_NAME'} で取得できれば変更する必要はありません (最後の/は必ず付けてください)
$EN_SCR= $ENV{'SCRIPT_NAME'}=~/(.*)(\\|\/)/ ? "$1$2":'';

# CGIが動作するサーバーのURL http:// 以下を指定します(WebサーバーとCGIサーバーが同一の場合は不要)
#(例:$host="www.xxx.co.jp";  $host="www.xxx.ne.jp/~mypage"; 最後の/は付けないでください
# 環境変数$ENV{'HTTP_HOST'}で取得できる場合は変更する必要はありません
$host=$ENV{'HTTP_HOST'};

# パスワードファイルのファイル名 パスワード認証をしない場合は $p_name='';
$p_name='.htpasswd';

# データファイルの拡張子
$kaku='cgi';
#------jcode.plのパス&ファイル名
$jcpath='jcode.pl';
#------cgi-lib.plのパス&ファイル名
$clpath='cgi-lib.pl';
#------mimew.plのパス&ファイル名
$mmpath='mimew.pl';

# 表示を許す最高日数
$max_days=120;
# 表示を許す最高月数
$max_month=4;
# 携帯電話に表示する最高日数
$Imaxday=10;

# 編集処理CGIプログラム名 
$cgi='calendar_admin.cgi';
# 表示CGIプログラム名
$cgi3='calendar_display.cgi';
# 編集画面を表示するCGIプログラム名(セキュリティ上からも必ず変更してください)
$cgi1='calendar_edit.cgi';
# フォームを表示するCGIプログラム名(SSL送信を行う場合はこのCGIをhttps://からフルパスで指定しSSL環境で実行します、138行目も同様)
$cgi4='calendar_fmdisplay.cgi';
# 編集画面の標準文字色
$tf_color='#666666';

# スーパーバイザー,マスターとして処理する場合のプログラムの引数
$supermark='super';
$mastermark='master';
# このアドレス以外からの更新を認めない
# 例 @REMOTE_ADDR=('210.xxx.xxx.xx1','210.xxx.xxx.xx2');
# $ENV{'REMOTE_ADDR'} がうまく取れないサーバー、どこからでも編集を認める場合は @REMOTE_ADDR=();
@REMOTE_ADDR=();

# 平日文字色コード、背景色コード
$SET{'weekdays font color'}='color:#666666;font-weight:bold';
$SET{'weekdays bgcolor'}='#CCFFCC';
# 土曜日文字色コード、背景色コード
$SET{'saturday font color'}='color:blue;font-weight:bold';
$SET{'saturday bgcolor'}='#BBF4FD';
# 日祝文字色コード、背景色コード
$SET{'sunday font color'}='color:red;font-weight:bold';
$SET{'sunday bgcolor'}='#FEE7E0';
# 当日文字色コード、背景色コード
$SET{'todays font color'}='color:#009933;font-weight:bold';
$SET{'todays bgcolor'}='#CCFFCC';
# 当日以前文字色コード、背景色コード
$SET{'past days font color'}='color:silver;font-weight:bold';
$SET{'past days bgcolor'}='#EDE9FE';
# タイプ文字色コード、背景色コード
$SET{'type font color'}='color:#666666;font-weight:bold';
$SET{'type bgcolor'}='#FEFEE1';
# イベントタイトル文字色コード、背景色コード
$SET{'event tcolor'}='color:#666666;font-weight:bold';
$SET{'event tbgcolor'}='#FEFEE1';
# イベント文字色コード、背景色コード
$SET{'event font color'}='color:#004000;font-weight:bold';
$SET{'event bgcolor'}='white';
# カレンダー表示全体、罫線色コード
$SET{'tag bgcolor'}='#999999';
# カレンダー下地背景色コード
$SET{'under bgcolor'}='white';




# テンプレートファイルのリンクファイルのパスを自動補正する $auto_sw=1; しない $auto_sw=0;
$auto_sw=1;

# クッキーの書き込みによってブラウザを終了するまでは管理者のパスワード入力を免除 $cook_sw=1; 許可しない $cook_sw=0;
$cook_sw=1;
# 管理者画面を呼び出すCGIファイル名(セキュリティ上からも必ず変更してください)
$fcgi1='formmail_edit.cgi';
# 編集処理CGIファイル名
$fcgi='formmail_admin.cgi';
# フォーム処理CGIファイル名(SSL送信を行う場合はこのCGIをhttps://からフルパスで指定します)
$fcgi2='formmail_pro.cgi';

# クライアントPCにダウンロードする時のファイルの拡張子
$kaku1='txt';
#  フォントサイズ,色
$STYLE=' style="font-size:13px;color:#666666"';
# データ送信先アドレスに以下のキャラクターが含まれていない場合はエラー表示(初期設定ファイルが書き換えられた場合への対応)例 ($mailchk='@www.xxx.co.jp';)
# チェックしない場合は $mailchk='';
$mailchk='';

# パスワード項目で許される文字を指定します(範囲で指定できる時は−でつなぐ)
$PASSOK='0-9A-Za-z-_';
# 半角英数項目で英数以外に許されるキャラクター
$HEISU="-_";
# 一括送信以外で集計処理にfork関数を使う $FORK='x';、使わない $FORK='';
# バイト数を指定するとデータファイルのサイズがそれより大きい場合にfork関数を使う
$FORK=1000000;

# 書き込み可能ディレクトリのパーミッション
$perms='777';

# 半角、全角スペース、改行のみの入力は入力なしとみなす $SPC=1;、みなさない $SPC=0;
$SPC=1;

# 入力された改行コードを以下のキャラクターに変換して送信する($CR='' は改行コードを削除します)
$CR='';

# 全角のカタカナ、ひらがなのチェックを行うときに以下の文字を許す \x40=全角スペース、\x45=・、\x5B=ー、\x7C=− 
$ZEN="\x40\x45\x5B\x7C";

# 項目入力に以下のキャラクターが含まれている場合はエラーとして表示する($NP_char='|!';)
$NP_char='';

# 機種依存文字をwindows $NP_kis='win'; 、Mac $NP_kis='mac';、両方 $NP_kis='win/mac'; に対してチェックする
$NP_kis='win/mac';

# メールアドレスを厳密にチェックする場合は次の #$MAIL_CH= の#を削除してください
#$MAIL_CH=q{(?:[^(\040)<>@,;:".\\\\\[\]\000-\037\x80-\xff]+(?![^(\040)<>@,;:".\\\\}.q{\[\]\000-\037\x80-\xff])|"[^\\\\\x80-\xff\n\015"]*(?:\\\\[^\x80-\xff][}.q{^\\\\\x80-\xff\n\015"]*)*")(?:\.(?:[^(\040)<>@,;:".\\\\\[\]\000-\037\x}.q{80-\xff]+(?![^(\040)<>@,;:".\\\\\[\]\000-\037\x80-\xff])|"[^\\\\\x80-}.q{\xff\n\015"]*(?:\\\\[^\x80-\xff][^\\\\\x80-\xff\n\015"]*)*"))*@(?:[^(}.q{\040)<>@,;:".\\\\\[\]\000-\037\x80-\xff]+(?![^(\040)<>@,;:".\\\\\[\]\0}.q{00-\037\x80-\xff])|\[(?:[^\\\\\x80-\xff\n\015\[\]]|\\\\[^\x80-\xff])*}.q{\])(?:\.(?:[^(\040)<>@,;:".\\\\\[\]\000-\037\x80-\xff]+(?![^(\040)<>@,}.q{;:".\\\\\[\]\000-\037\x80-\xff])|\[(?:[^\\\\\x80-\xff\n\015\[\]]|\\\\[}.q{^\x80-\xff])*\]))*};

# フォームHTMLから送信される漢字コードを name=_check から判定せず固定したい場合は#を削除し($KJcode=)指定します (jcode.pl用)
# 'sjis','euc','jis',''   ''は固定せず入力値から判定します
#$KJcode='euc';

# 入力確認画面で入力値に2つ以上の半角スペースが続くときは に変換=1,変換しない=0
$nbsp=0;

# データファイルの1世代前を保存する $NO_old=0; しない $NO_old=1;
$NO_old=0;

# フォーム入力項目値をIDにする場合はその項目名を指定
$ID_name='_id';

# フォームで送信できる最大バイト数(全ての項目を合計して)
$MAX_byte=10000;
$Ascii='[\x00-\x7F]';
$Sjis_twoBytes='[\x81-\x9F\xE0-\xFC][\x40-\x7E\x80-\xFC]';
$Char='(?:[\x00-\x7F\xA1-\xDF]|[\x81-\x9F\xE0-\xFC][\x40-\x7E\x80-\xFC])';

# 入力データのクッキー保存日数($cook_k=''; 2030年まで 、$cook=0; ブラウザ閉じるまで)
$cook_k='';

# ソート可能な最大文字数
$sortbyte=30;

#.htaccess コンフィグレーション機能の使えないサーバー $HTAC=1; 使えるサーバー $HTAC=0;
$HTAC=1;

# HTTP_REFERER チェックを通常送信で 0:行わない 1:行う
$REF_CHK=0;

# HTTP_REFERER チェックを一括送信で 0:行わない 1:行う
$REF_CHK_H=0;

#  メール配信処理でパソコンのデータを処理する $Mlist_sw=1;
$Mlist_sw=0;

# 使用する漢字変換モジュール Jcode =0; Unicode::Japanese =1;
$KJmod=0;

# 送信にSMTPを使う場合は SMTP サーバー名を指定、POP before smtp 
$SOC_host='';
# POP before smtp の場合は以下にPOP3サーバー名、ID、パスワードを指定
$POP_before_smtp='';
$SOC_id='';
$SOC_password='';
# メッセージの終端が LF . LF の場合は $SOC_end='.';、その他は $SOC_end='';
$SOC_end='.';

ファイル配置ディレクトリツリー図

  • ファイルは全てテキストファイルです。
  • (777)はパーミッション ご自分の環境に合わせて適宜変更してください。
    特に777はどの環境でも問題なく使えるパーミッションですがセキュリティーレベルは一番甘い設定です。
    もしご自分の環境で707などもっとセキュリティーレベルを上げても書き込み可能ならそちらに変更してください。
  • ラッパープログラムが動作しているサーバーでCGIを置くディレクトリやCGIの実行ファイルのグループ(group)や第三者(other)に対して書き込み権(w)が設定されているとエラーになってしまいことがあります。
    そのような場合は、CGIが置かれているフォルダのパーミッションは701(rwx----x)、 実行させるCGIファイルのパーミッションは700(rwx------)、 書き込みを行うデータファイルのパーミッションは600(rw-------)に設定するとうまく動作するようですが、使用するサーバーのCGIの設定方法をご確認ください。
  • *1 必要に応じて変更してください。

  /cgi-bin/ (Perlが実行できるディレクトリ)
        |
        |-- calendar/ (CGIプログラムが実行できるパスです)
        |         |-- index.html(ダミー)
        |         |-- jcode.pl
        |         |-- cgi-lib.pl
        |         |-- calendar_set.pl(644)
        |         |-- calendar_display.cgi(755)
        |         |-- calendar_admin.cgi(755)
        |         |-- calendar_edit.cgi(755) 任意の名前
        |         |-- calendar_fmdisplay.cgi(755)
        |         |-- color.html(644、色見本表示用HTML)
        |         |-- taglist?.html(644、置換タグ一覧表示用HTML、6ファイル)
        |         |-- option_help.html(644、オプション一覧表示用HTML)
        |         |-- display_help.html(644、表示用ヘルプHTML)
        |         |-- check.html (644  rw-r--r-- サーバー環境チェック用HTML)
        |         |-- goigoi250.gif (644  rw-r--r-- サーバー環境チェック用画像)
        |         |
        |         | フォームメールプロ関連
        |         |-- formmail_admin.cgi(755)
        |         |-- formmail_edit.cgi(755) 任意の名前
        |         |-- formmail_pro.cgi(755)
        |         |-- formmail_hs.cgi(755) メール配信cron用
        |         |-- _menu_admin.html(644)
        |         |-- _menu_master.html(644)
        |         |-- _menu_std.html(644)
        |         |-- mimew.pl(644)
        |         |
        |         |---- calen_d/ (777、任意の名前)
        |         |          |-- index.html(ダミー)
        |         |          |-- .htpasswd  (777、スーパーバイザーパスワードファイル、自動作成)
        |         |          |-- .htaccess (644、アクセス制限用、自動作成)
        |         |          |-- calendar_holiday.cgi(777、祝日設定ファイル)
        |         |          |-- name.cgi (777 項目名称テーブルファイル)
        |         |          |
        |         |          |---- ID1/ (777、任意の名前) 対象ID1に対応
        |         |          |        |-- .htaccess (644、アクセス制限用、自動作成)
        |         |          |        |-- _formhtml (777、生成フォームHTML保存用ディレクトリ)
        |         |          |        |       |-- _temp (777、生成フォームHTMLテンプレート保存用ディレクトリ)
        |         |          |        |-- _checkhtml (777、フォームメールプロ集計保存用ディレクトリ)
        |         |          |        |-- _backup (777、フォームメールプロバックアップ用ディレクトリ)
        |         |          |        |-- .htpasswd  (777、パスワードファイル、自動作成)
        |         |          |        |-- calendar.cgi  (777、データ保存ファイル、自動作成)
        |         |          |        |-- calendar_LOC  (777、ロックファイル)
        |         |          |        |-- index.html(ダミー)
        |         |          |        |-- indexV.html(777、縦七曜表示用テンプレートファイル)
        |         |          |        |-- indexH.html(777、横七曜表示用テンプレートファイル)
        |         |          |        |-- indexT.html(777、タブ横表示用テンプレートファイル)
        |         |          |        |-- indexX.html(777、タブ縦表示用テンプレートファイル)
        |         |          |        |-- indexW.html(777、タブ七曜表示用テンプレートファイル)
        |         |          |        |-- indexI.html(777、携帯表示用テンプレートファイル)
        |         |          |        |
        |         |          |        |  index?E.html は各英語表示のテンプレートファイル
        |         |          |        |
        |         |          |        |-- FM_calendar.cgi (777、予約フォームデータファイル、自動作成)
        |         |          |        |-- FM_calendar_dc.cgi (777、フォームメールプロ設定ファイル、自動作成)
        |         |          |        |-- FM_calendar_tmail.cgi (777、ありがとうメール設定ファイル、自動作成)
        |         |          |        |-- FM_calendar_LOC (777、フォームメールプロ・ロックファイル)
        |         |          |        |
        |         |          |        |-- _tmp (777、メール配信用ディレクトリ)
        |         |          |        |      |-- _denbun (777、メール配信電文テンプレート保存用ディレクトリ)
        |         |          |        |      |-- _header (777、メール配信ヘッダーテンプレート保存用ディレクトリ)
        |         |          |        |      |-- _footer (777、メール配信フッターテンプレート保存用ディレクトリ)
        |         |          |        |      |-- FM_calendar_LOC (777、メール配信・ロックファイル)
        |         |          |        |
        |         |          |
        |         |          |---- ID2/ (777、任意名) 対象ID2に対応
        |         |          |        |
        |         |          |        | 以下ID1と同一構成
        |

【送信用予約フォームHTMLを任意に場所に置く場合】
  /index.html/ (ドキュメントルート))
        |
        |-- 任意のディレクトリ/ (777、任意名)
        |      |-- 状況ID/(状況IDのディレクトリ名)
        |      |      |-- ????.html(777、送信用予約フォームHTML)
        |      |      |

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