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初期設定

  • 処理対象となる状況を選択します。
  • 「初期設定」ボタンをクリックします。
  • 以下の画面が表示されます。


  • (業態)を選択します。(該当する業態がないときは一般を選択してください)
    予約最終日=出発日の予約可否を判定しなくてもいい業態では宿泊施設を選択します。
    (予約開始日と予約終了日または予約日数を指定したときに指定期間が予約できるかどうかを判定しています、ただし宿泊施設等では最終日は宿泊しないため最終日の予約可否を判定しないようにしなくてはなりません。このような業態では「宿泊施設」を選択します。)
  • Tips イベントカレンダー(予約フォームとは連動せずイベントのみを表示)として使用する場合は「状況タイプ設定」「状況表示設定」「状況オプション表示設定」の全てに何も指定せずに設定します。
  • Tips 営業日カレンダーを表示させたい場合は「状況表示設定」で休日となる表示記号の「休」にチェックを入れます。
    営業日カレンダーを表示させる場合は「状況タイプ設定」のNo.1のタイプが休日となるマークと同じかどうかを比較して同じならその日は休日と判断します。
    従って、状況タイプ設定がNoごとに休日が異なるような状況の場合は営業日カレンダーを表示させることはできません。
    営業日カレンダー用で単独の「状況」をスーパバイザーメニューで追加してご使用下さい。
  • カレンダー表示のタイトルを指定します。「XXXペンション空室情報」等です。
    複数のタイトルを指定して表示オプション(引数)でどのタイトルを表示するかを設定する場合は複数のタイトルを半角の,で区切って指定します。
  • カレンダーを表示するテンプレートのHTMLファイルを指定します。選択せずに指定する場合はサーバーのルートからファイル名で指定して下さい。
    後から編集することが可能です。
  • Tips カレンダー表示から予約フォームに進む際に設定されたパスワードを入力させることができます。
    入力してもらうパスワードを指定します。
    パスワード入力画面のHTMLソースをサーバーのルートから指定します。(指定しないと標準の画面で入力)
    カスタムの入力画面は標準のHTMLフォームを参照して作成してください。
  • カレンダー表示は本日から何日後から始めるかを半角数字で指定します。本日から表示させる場合は 0 を指定します。
  • 予約は表示日の何日後から可能にするかを設定します。(予約不可の日は当日以前の日の文字色で表示します、半角数字で指定し、0、ブランクは表示日から予約可能とします)
  • 状況編集画面の横幅がブラウザに収まりきらない場合に、両左右のタイプ表示欄を表示させないことができます。選択して指定します
  • 状況編集画面の編集テーブル内の左右のタイプ名表示と状況選択ボックスの1行の高さが合わず表示が乱れる場合は状況編集画面の編集テーブル内のフォントサイズを指定します(サイズを大きくすると正常に表示されます、数字のみは px 指定、無指定は13px)
  • 状況ファイルを編集する時にタイプ名が多すぎて編集画面表示に時間がかかるときは編集する日数を半角数字で指定します。(無指定はひと月を表示します)
  • 状況ファイルを編集する時に本日から何日間を編集対象とするかを半角数字で指定します。
    また、この指定日数はカレンダーの表示日数にもなります。(カレンダーの表示日数が編集可能日数ということになります、原則として1年365日以内にしてください)
  • タブ表示カレンダーを月指定なし(当月の表示)で表示する時、本日から何日間を表示するかを指定します。(半角数字、0 は当月の末日までを表示)
  • タブ表示カレンダーは何ケ月(タブ数)を表示させるかを指定します。(半角数字で月数を指定、無指定は 3ケ月)
  • 縦、横表示時カレンダーの曜日は日曜からはじめるか、月曜から始めるかを選択します。
  • 曜日の表示を漢字(月、火〜)、英語(Mon,Tue〜)のどちらで表示するかを選択します。
  • カレンダーの祝日を日曜日と同じ設定色で表示させるかどうか指定します。
  • 表示記号の説明で表示記号と説明の間に表示するテキストを指定します。(タグも挿入できます)
  • 上記のコメント(表示記号と説明)とコメント(表示記号と説明)の間に表示するテキストを指定します。(タグも挿入できます)
  • 日々のイベントを管理して表示させる場合は、「表示する」をチェックします。
    表示するカレンダーのタイプによってはイベントを表示するスペースがない場合があります。そのような時は「ボタンで表示する」「ラジオで表示」を選んでください。
    イベントがコメントで表示されず「ボタン」「ラジオボタン」で表示されます。ボタンにマウスカーソルを乗せるとイベント内容が表示されます。「ボタン」の場合はクリックすると小窓が開いてイベントを表示すします。
    イベントタイトルを指定し「表示する」を選択するとカレンダーの左側にイベントタイトルを表示することができます。
  • 携帯へ表示するときにタイプを表示する位置を指定します。(最初に表示するか最後に表示するか選択します)
  • 空き状況のデータを他の状況から参照する場合は参照する状況を選択します、例えば英語表示の設定を行い空き状況のデータは日本語設定のデータを共用して使う場合などに設定します。(2つの利用者登録が必要です)
  • 空き情報のカレンダーはテーブルを組んで表示します。そのセル内での表示位置は自動で調整されますが、手動で位置を指定したい場合に選択します。(オプションを組み合わせたり状況記号の幅などによってはうまく調整できないことがあります。)
  • カレンダー表示、予約フォームの表示言語(日本語、英語)を指定します。(初期設定のテキスト、状況記号の説明等は変わりませんので初期設定で編集して下さい、また記号等に全角の文字を使うことはできません)
  • 予約日数は何日間を許可するかを指定します。いたづら送信などで無用な長い期間を指定されるのを防ぎます。在数を減数する場合に有効です。(指定無しは 5 日)
  • 指定を行う入力欄にカーソルを合わせると簡単なヘルプが表示されます。(ヘルプがない場合や、お使いのブラウザによっては表示されません)
  • 複数の状況を表示させたい場合はタイプ名の設定を行ってください。(最初は5個まで指定できますが足らない場合は入力欄の追加で変更できます)



  • 全てのタイプを一括で編集できる入力欄を設ける場合は「全てのタイプへの一括入力欄を設ける」にチェックを入れます。(タイプ数が多い場合に有効です)
  • 状況のタイプが複数ある場合は状況のタイプを指定します。(例:部屋タイプ、バスタイプなどを指定します)
  • タイプIDを使ってカレンダー表示させる場合はタイプIDを半角の英数字で指定します。(タイプIDを使うとオプションで表示形式を変えることができます)
  • タイプごとに違ったフォームで送信したい場合はFORM欄にチェックを入れて下さい。予約フォームにID名.htmlファイルを使用して送信します。
  • タイプ名を指定します。
  • タイプ名の次に表示される補足コメント、背景色を指定します。
  • 表示色を指定します。
  • 太文字で表示させる場合はチェックを入れます。(登録するとこの欄に表示見本色を表示します)
  • タイプ名に説明ページへのリンクを張りたい場合はリンク先URLを指定します。
  • 状況編集を表示記号から選択して入力するか、在数(在庫)の数字で入力するかを選択します。
    在数で入力する場合は、数字で入力するのか選択して入力するのかも指定します。
    在数で入力する場合は、在数のみを表示するのか記号も表示するのかを指定します。
  • 初期値を指定します。在数で入力する場合は在数の初期値を半角数字で指定します。
    記号で入力する場合は初期の記号Noを下記の状況表示の設定の記号Noで指定します。(無指定の場合はNo1の記号がセットされます)
  • 予約送信メールが送られた時点で在数を減数処理する場合は「減」にチェックを入れます。
    減数処理する場合は表示記号で入力することはできません。また、在数の初期値を必ず設定してください。
  • タイプを一時的にカレンダーに表示させない場合は「表示方法」に「表示しない」を選択します。
    また、入力方法に在数を選択した場合にカレンダーに表示する方法を「記号」「在数」「記号+在数」から選択します。
  • また、在数、記号を表示する時に状況に応じて色を変えず固定色で表示したい場合はここで指定します。
  • 状況表示の設定を行います。(最初は5個まで指定できますが足らない場合は入力欄の追加で変更できます)



  • 表示記号を指定します(記号を表示しない設定であっても何かを指定しておきます)。
  • 表示色を色名または16進表記で指定します。表示色の前に BG= を付けて指定すると記号表示せず背景色をつけます(時間帯設定のタイプに有効です)
  • 太文字で表示させる場合はチェックを入れます。
  • 画像で表示する場合はパソコンの中の画像を参照で指定します(アップロードも自動で行われます)
  • 状況説明コメントを指定します。
  • 在数範囲は在数で状況入力する場合に指定します、在数がこの範囲内の場合に表示記号、予約フォームへのリンク等の設定が適用されます。
    (例:在数範囲を - で区切って指定 1-5、在数を指定 2、数字以上 5-、在数範囲に *番号 を指定すると在数選択入力でその状況記号を選択できるようになり選択するとカレンダーに記号が表示されます、番号は1 から順番に指定します)
  • 表示記号,在数に予約フォームをリンクさせる場合は「予約」欄にチェックを入れます。
  • 表示記号を指定した曜日に自動設定したい場合は曜日を指定します。在数入力の場合は在数範囲を *番号 に指定した場合のみ指定可能です。
    「空き状況編集」を行った後で自動設定を指定してもすでにデータが存在しますので反映しません。自動設定を反映させるには管理者メニューの「状況データクリア」で自動設定したい曜日のデータをクリアして下さい。
  • 削除したい状況は表示記号をブランクにします。
  • Tips 営業日カレンダーを表示させたい場合は休日となる表示記号の「休」にチェックを入れます。
    営業日カレンダーを表示させる場合は「状況タイプ設定」のNo.1のタイプが休日となる表示記号と同じかどうかを比較して同じならその日は休日と判断します。
    従って、状況タイプ設定がNoごとに休日が異なるような状況の場合は営業日カレンダーを表示させることはできません。
    営業日カレンダー用で単独の「状況」をスーパバイザーメニューで追加してご使用下さい。
  • 状況オプションの表示設定を行います(最初は5個まで指定できますが足らない場合は入力欄の追加で変更できます)
    オプション表示は文字を指定した場合は状況記号、画像の右横に表示され、年月日に設定するかタイプの個々に指定するかを選ぶことができます。
    (必要がなければこの状況オプションの表示設定は不要です)



  • 表示方法を指定します。「状況表示の背景色」「状況表示の文字色」「画像を表示」「文字を表示」のうちから選択することができます。
  • 画像または文字を指定した場合は、画像または文字を指定します。
  • 「状況表示の背景色」「状況表示の文字色」「文字を表示」を選択した場合は表示色を色名、16進で指定します。
  • 太字で表示したい場合はチェックを入れます。(登録するとこの欄に表示見本色を表示します)
  • そのオプションの説明表示を指定します。
  • 状況編集画面での入力表示テキストを指定します。表示方法が「文字を表示」以外では携帯電話の状況オプションとして表示されます。
    (長いテキストだと入力画面が横に大きくなりすぎますのでできるだけわかる範囲で短くしてください)
    削除したいオプションは表示方法をブランクにします。
  • 携帯電話へのオプション表示について
    表示方法が「文字を表示」以外では「入力 & 携帯表示」欄のテキストが状況オプションとして表示されます。また、「説明コメント」の欄にその説明文を記述して下さい。
    表示方法が「文字を表示」では通常通り「画像または表示文字」の欄のテキストが状況オプション、説明は「説明コメント」欄のテキストが表示されます。
  • オプションの表示設定を指定した曜日に自動設定したい場合は曜日を指定します。
    「空き状況編集」を行った後で自動設定を指定してもすでにデータが存在しますので反映しません。自動設定を反映させるには管理者メニューの「状況データクリア」で自動設定したい曜日のオプションの表示データをクリアして下さい。
  • カレンダーを表示するときの色設定を色名、16進表記で指定します。
    また、その他テーブル設定も行います。


  • 状況記号に予約フォームをリンクさせる場合は以下を指定します。



  • フォームのHTMLファイルを選択します。
    予約フォームを別窓を開いて表示させる場合は「別窓を開いてリンク」にチェックを入れます。
  • 状況編集で入力を在数(在庫)の数字で入力する場合、予約フォーム送信後に在数を予約数だけ減らすかどうかを指定します。
  • 在数を減らす設定をした場合、予約数は在数以上選択できないようになりますが、予約送信を行うまでに他の人が先に予約をして希望数だけ予約できない状況が起こりえます。このような場合に表示するメッセージを指定します。
    メッセージの中に挿入された #1 は予約日、#2 は在数に置き換わって表示されます。
  • このような状況は最終確認画面が表示された後にも起こりえます。この場合のメッセージも次に指定します。

  • 必要項目を入力後「状況ファイル初期値設定実行」ボタンをクリックします。
  • 状況を画像で表示させる場合はパソコン側に事前に適当な大きさに加工した画像を用意しておいてください

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